口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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天気痛

Q13 雨が降ると歯が痛くなるのですが。

A. 「天気痛」の疑いがあります。天気痛は気圧の変化(主に低下)によって起こる痛みで気象病とも呼ばれています。歯の内部には歯髄腔という空間があり、神経(歯髄)を抜くとこの部分に空洞が残って気圧の変化で空洞内圧力が変わり、痛みが生じると考えられます。

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