口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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唾液腺症

腫瘍ではなく、炎症も見当たらないのに両側の唾液腺が腫脹する病気です。原因は不明ですが、何らかの慢性的かつ過剰な刺激により腺房細胞の腫大、分泌顆粒の増唾液腺加、筋上皮細胞の変性、神経終末の変性が生じるとされています。

唾液腺症は拒食症(神経性食欲不振症)や過食症の若い女性に多く見られる他、降圧薬や向精神薬の内服、甲状腺機能異常などが関係した症例も報告されています。

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