カワミドリ
シソ科カワミドリ属カワミドリ 氷ノ山の登山道で咲いていました。河碧の名の通り、沢の近くで紺碧の花を咲かせています。藿香はカワミドリの茎や葉を乾燥させて生薬としたもので、夏風邪用の漢方薬である藿香正気散に用いられます。 シ…
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シソ科カワミドリ属カワミドリ 氷ノ山の登山道で咲いていました。河碧の名の通り、沢の近くで紺碧の花を咲かせています。藿香はカワミドリの茎や葉を乾燥させて生薬としたもので、夏風邪用の漢方薬である藿香正気散に用いられます。 シ…
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アブラナ科タネツケバナ属ハナタネツケバナ 斜里郡清里町の草むらで咲いていました。アジア、ヨーロッパ、北アメリカ北部にかけて分布し、日本では北海道の斜里郡、釧路、根室にのみ見られます。エゾノジャニンジンと似ていますが、こち…
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キク科ノゲシ属ハチジョウナ 斜里町の海岸近くの草むらで咲いていました。アレチノゲシに似ていますが、茎葉が下部に固まって付くアレチノゲシと違って茎葉がまんべんなく付きます。ハチジョウナの八丈島で見つかったと間違われてこの名…
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アカバナ科マツヨイグサ属 キダチマツヨイグサ 足寄湖の近くの草むらで咲いていました。木立待宵草という名は木のように真直ぐ上に伸びていくという意味だと思います。 アカバナ科へ戻る 雑草図鑑1-1へ戻る