クサノオウ
ケシ科クサノオウ属クサノオウ 茨木市千堤寺の林の中で咲いていました。瘡王は皮膚のくさ(瘡)、すなわち湿疹を治す働きがあるためにこの名が付きました。この草全体を乾燥させた白屈菜を煎じ、その煎じ汁で患部を洗って湿疹を治します…
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ケシ科クサノオウ属クサノオウ 茨木市千堤寺の林の中で咲いていました。瘡王は皮膚のくさ(瘡)、すなわち湿疹を治す働きがあるためにこの名が付きました。この草全体を乾燥させた白屈菜を煎じ、その煎じ汁で患部を洗って湿疹を治します…
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カタバミ科 カタバミ属 カタバミの実 茨木市忍頂寺の山道で見かけました。ロケットのような形を下見の中に手指が多数入っています。ホウセンカと同様に、時期が来ると実がはじけて種が周囲に飛び散ります。 カタバミ科へ戻る 雑草図…
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サトイモ科ハンゲ属 カラスビシャク 茨木市千堤寺で見かけました。烏柄杓は緑色の花をつけ、カラスが使うヒシャクのような形をしているのでこの名が付きました。夏の半ばに花を付けるので、半夏の別名があります。この半夏は漢方薬によ…
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キク科アザミ属ノハラアザミ 茨木市道祖本(さいのもと)の墓地で咲いていました。茎の葉が少なく、アザミの仲間では触りやすい部類です。 キク科1へ戻る 雑草図鑑1-2へ戻る