須原宿
室町時代に木曽義仲の後裔を自称する木曽氏が大桑村のこの地に須原城を築きました。この城下町が発展したのが須原宿で、江戸時代に中山道が整備された時期にはすでに宿場として機能していました。
室町時代に木曽義仲の後裔を自称する木曽氏が大桑村のこの地に須原城を築きました。この城下町が発展したのが須原宿で、江戸時代に中山道が整備された時期にはすでに宿場として機能していました。
日本三大美林といえば青森ヒバ、秋田スギ、木曾ヒノキです。上松町の赤沢自然休養林は木曽ヒノキの森で、赤沢森林鉄道は木材運搬に使われていました。マンホールの蓋には赤沢森林鉄道が描かれています。SLの手前には町の花、オオオヤマ…
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寝覚の床の降り口にある蕎麦屋でお昼にしました。この越前屋は寛永元年創業で、ゆかりの人として井伊大老、大岡越前、十返舎一九、広重、歌麿、芭蕉、前田青邨、島崎藤村、藤田嗣治、降嫁姫君と書かれています。降嫁姫君とは誰でしょう。…
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上松宿の近くの木曽川河岸に花崗岩地帯がありました。浦島太郎がこの場所で竜宮城の美しさを思い出し、玉手箱を開けたといわれています。流合滌は花崗岩でできているのでしょう。