エプーリス
エプーリスとは 歯肉に生じたできもの(腫瘤)のことをエプーリスといいます。その多くは細菌感染や外傷による炎症がきっかけとなって歯肉が反応性に増殖することにより生じます。一部は歯肉にできる良性腫瘍の場合もあります。鑑別が必…
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エプーリスとは 歯肉に生じたできもの(腫瘤)のことをエプーリスといいます。その多くは細菌感染や外傷による炎症がきっかけとなって歯肉が反応性に増殖することにより生じます。一部は歯肉にできる良性腫瘍の場合もあります。鑑別が必…
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124人の患者の274本の歯に垂直歯根破折が生じていました。そのうち内の231本を治療し、5年後の状態をしらべてみました。歯周ポケットが4㎜以上 で骨吸収がある場合の5年生存率は64.6%、3㎜以下の歯周ポケットで骨吸収…
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垂直性骨吸収部の組織像を観察すると歯周病の際の骨吸収とはかなり違った様子が確認できます。歯周病の場合にはポケット内はプラーク及び歯周病関連菌で満たされ、ポケット底部までポケット上皮が硬化してきます。 一方で垂直性歯根…
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風邪(ふうじゃ)や寒邪(かんじゃ)が消化管から内臓に入った病期を少陽病期といい、半表半裏に熱がこもって発熱と悪寒を繰り返す往来寒熱が生じます。 この微熱のために胸脇苦溝、食欲不振、口の苦味、悪心、嘔吐、舌の白苔が生じ、夕…
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破折線の確認にはう蝕検知液などの色素液を用います。液が破折部に付着し、破折線が明瞭に見えるようになります。口腔外科の手術でピオクタニンブルーやメチルバイオレットの染色液を用いて皮膚に切開予定線を引いたり、皮下の組織の図を…
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