口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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気の働き

陽虚

気の働きの一つに温煦作用があり、これは身体を温めることです。気虚に冷えが加わった状態が陽虚です。陽虚になると体が冷えるだけでなく、むくみも生じます。加齢とともに陽虚が生じやすくなり、手足の冷えと足のむくみが生じやすくなります。

陽虚に対しては附子が有効です。附子は身体を温め、むくみを取ります。附子の働きで心拍出量を増加させ、これにより腎血流量が増加して利尿するのです。

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