口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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親知らず 患者様の声3

茨木市の年寄り

70歳にして親知らずを抜いてもらいました。抜歯もはじめて。生来の小心者で踏み切るまでには逡巡たるものがありました。それが、インターネットで樋口院長の治療実績を知り早速に訪ね即刻に手術を受けました。そして、アッという間に終わったその手際の良さには感服した次第。歯科医過剰といわれる今日。あまたの看板から名医を探し、さらには自分と相性のいい「良医」に巡り合うのは難しいことですが、大切な歯を託すのですから慎重であって然るべきでしょう。

振り返れば、丈夫な歯に産んでもらっていながら、大人になっても横着な歯みがきをしていたことや、定期検診も怠り、治療の度に叱責されたり嫌味を言われたり、それが嫌で歯科医とは疎遠になっていました。そんな折、近所に若い歯科医が開業。ここなら怒られることもなく幸いと通いはじめました。ところが、1回で済むといわれた虫歯に6回もかけ、削りに削られたうえ、出血も重なる始末に不信感を抱きました。このため親知らずの抜歯を勧められたときには何とも言えずに躊躇。その後インターネットで知識や治療法をあれやこれやと探索する日々が続きました。こうしてたどり着いたのが、ひぐち歯科クリニックのホームページ。スタッフの紹介から治療実績、最新設備の様子など微に入り細に入りの情報満載。実態が把握できて「ここなら」と足を運びました。

間口の狭いビルの4階。やや不安でしたが、ドアを押して中に入ると奥行の深い間取りに明るくあか抜けた施設。それまでの歯科医とは一味違った雰囲気でした。

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