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痛覚変調性疼痛の臨床での捉

口腔顔面痛 2023年03月03日

横浜市立大学附属市民総合医療センターペインクリニックの北原雅樹教授の講演です。

急性痛は組織が障害されていることを教えてくれる警報であるが、慢性痛は組織には障害がなく、警報システムが故障している。

急性痛は診断が重要で病名によって治療法が異なるが、慢性痛の場合は細かい病名にこだわる必要はない。病名がどうであっても治療方針は変わらないからである。

慢性痛には薬はあまり効かない。

慢性痛がない状態にするのは難しく、痛みの軽減は治療の第一目標ではない。生活の質や日常活動動作の向上が第一目標である。

「慢性の痛み講座 北原先生の痛み塾」

https://www.youtube.com/channel/UCmpwIqPLM3h3XUPEDT7owrQ

痛覚変調性疼痛の臨床での捉え方

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