口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

電話:072-646-8445

トリプタノールを服用できない病気

下記の持病がある方は、トリプタノールの服用に注意が必要です。また、トリプタノールを服用できない場合もあります。

緑内障(抗コリン作用)

閉塞性隅角緑内障は眼圧が上がり、病状が悪化します。

トリプタノール過敏症

発疹や光線過敏症、アナフィラキシーショック、皮膚粘膜眼症侯群、中毒性表皮壊死症などが現れたら服用を中止します。

心筋梗塞の回復期(抗コリン作用)

アセチルコリンの働きを抑制するため心拍数が増加し、心臓(心筋)に負担がかかります。

泌尿困難(抗コリン作用)

前主腺肥大などにより尿が出にくい場合にトリプタノールを服用すると、病状が悪化します。

甲状腺機能亢進症(抗コリン作用)

交感神経を刺激するため、頻脈や動悸などの症状が悪化します。

双極性障害(躁うつ症)

双極性障害のうつ相はトリプタノールを服用します。一方、躁病相では病状を悪化させるため、速やかに中止する必要があります。

不整脈(キンジン様作用)

心電図上でQT時間延長という異常(催不整脈作用)が現れたら、服用を中止する必要があります。

ページの一番上へ