口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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口腔粘膜疾患 患者様の声6

東大阪 73歳 男性

一番初めは2年半前左上奥歯と上前歯を抜いて、差し歯にしたことがきっかけになり、舌が痛くなりだした。その時期に息子の単身赴任の話もあって、舌の痛みと重なり落ちこんでうつ状態になった。東大阪の市民病院に紹介され、マウスピースを作製した。1ヶ月使ってみてくださいと言われたが、1週間もつけられずこれを使っては眠れなかった。うつ状態が家族にも影響し、妻・嫁も家族を巻き込んでおかしくなってしまった。それが、半年ぐらい続いた。みんな気が狂ってしまった。息子は岡山から2週間に1回のペースで帰省してくれていました。

嫁がインターネットで調べてくれ、舌の病気という検索ワードにヒットした。北海道大学で治療を専門に行っていることを知り、わらをもつかむ思いで受診を考えた。妻の会社の人が、大阪でも舌の治療をしてくれる病院があるよ~と言って、ひぐち歯科のことを知った。インターネットで予約できることを知り、通いだした。これで気分的に“治る病気だ”と思い、パソコンでたくさん調べた。

通院して、設備の違い雰囲気に治してもらえると安心と確信をした。はじめは週1のペースで通い、行くのが待ち遠しかった。たくさんの検査もしてもらえ、ずっと経過を追って症状が落ち着くのを2ヶ月で実感した。診療時間をたっぷりとってくれ、いつも1時間ゆったりと治療してもらえて嬉しかった。もっと早く、この病院と出会えていればと思う。

先生はじめ、スタッフの皆さんによくしていただきなんともいえないありがたい気持ちでいっぱいです。いつも東大阪から車で40分くらいで来れるので通うのも全然苦になりません。息子もやっと、3年の任期を終え岡山から帰ってきてやっとみんなで暮らせる日が来ました。助けて頂いたことで本当に楽になりました。ありがとうございました。次は3ヶ月後に定期健診で伺おうと思います。

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