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理学療法1 顎・肩の筋肉の運動 2人で行う場合

顎関節症には「口が開かない」、「動かすと痛い」、「動かすと音がする」以外に下記の副症状があります。

副症状の原因

顎の動きに関わる筋肉の動きが悪い・負担がかかって疲労する  
 
その付近の筋肉も動きが悪くなる  
 

それらの筋肉の血流が悪くなり痛みが生じる
(副症状の多くは血流の減少が原因となっている)

 

頸・肩の筋肉を動かそう

顎・肩の筋肉の運動 1   顎・肩の筋肉の運動 2
顎・肩の筋肉の運動 1   顎・肩の筋肉の運動 2

頭が動かないように支えてもらい、
横を向くように力を入れます。

 

額を上から抑えてもらい、
頭を起こすように力を入れます。

     
顎・肩の筋肉の運動 3    
顎・肩の筋肉の運動 3  

それぞれ30秒ずつ行った
あと、力を抜きます。
3セット繰り返しましょう。

後頭部を上から抑えてもらい、
頭を起こすように力を入れます。

   

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