口腔外科・口腔内科 情報センター|大阪

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舌痛症の原因

本態性舌痛症

最も多いタイプで、さまざまな検査を行っても原因が見当たらない。

ドライマウス

唾液分泌量の低下や口呼吸による唾液の蒸発が著しい場合に、口腔内が乾燥する症状。唾液分泌量が低下する原因には薬の副作用やストレス、筋力低下、加齢、シェーグレン症候群、唾液腺疾患、脱水などがある。

扁平苔癬、地図状舌

上記の自己免疫性粘膜疾患により、口腔粘膜の痛みが生じたもの。

口腔カンジダ症

ドライマウス、抗生物質の長期使用、免疫力の低下、エイズ、糖尿病、口腔内の不潔な状態でカンジダ菌というカビ(真菌)が繁殖して痛みが生じたもの。

栄養障害

栄養障害

アレルギー

歯科用金属、食物、薬剤によって生じる。

疼痛性障害

ストレスなどの心理的・社会的要因のため痛みが生じたもの。

大うつ性障害、統合失調症

精神病の身体症状として、痛みが生じたもの。

逆流性食道炎

口腔内への胃酸の逆流により、口腔粘膜が傷害されたもの。

内分泌障害

糖尿病や甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症で神経障害性疼痛や痛覚過敏が生じたもの。

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